こんにちは、管理人のまりです。

信頼できる野菜好きなライターさん,管理栄養士さん,私とで運営しているこのサイトは、

健康に役に立つ情報、そして毎日の生活を助ける野菜などの食品の情報を発信しています。

 

私は母親の肺がんが一つのきっかけで、健康の大切さ、そして野菜,食材の大切さを学び、

今では何歳になっても若々しく健康でいるための知識疲れ知らずのスッキリとした体を手に入れました。

 

健康になった、そのついでに

「まり、めっちゃ肌綺麗だけど、何かエステとかしてるの?」

だとか、

「まりの顔、学生の頃と全然変わらなくない!?」なんて言われたりすることもあります。

 

嬉しいのは事実ですが、実際のところは正しい健康の知識を知って、野菜を中心とした簡単な食事を取ることを続けた結果でしかありません。

 

 

もし私が健康に興味をもっていなかったら、今頃コンビニ弁当ばかり食べ、

今も健康とは程遠い生活を続け、そして何よりも将来的に40代,50代になった時に「生活習慣病」や「ガン」にもなりやすい体になっていたことは間違いありません。

 

まして、テレビでかつての大スターだった方々が病気で悲惨な最後を迎えたり、近しい人間が病気で最後を迎えていくのを目にするたびに、
お金があっても、健康がなくては人生を楽しむことはできない
ということが本当なんだなぁとひしひしと感じてしまいます。

 

私の場合は、数年前に健康を意識する機会が突然訪れたわけですが、健康になるために必要な一生分の知識と、健康なスッキリとした体を手に入れることができて、今では本当に良かったと思っています。

 

 

そして、私が健康の大切さを痛感することになるその日は、ある日突然訪れたのです。

適当な朝食、コンビニ弁当、ガストで夜ご飯の一人暮らし生活

仕事も始まるということでやっと自立、憧れだった一人暮らしがスタートしました。

「やったー!」

と言う気持ちと、不安が半分。

 

毎日、バタバタと朝の準備をして、軽く作った朝ごはんを食べて営業兼接客の仕事に向かい、夜は残業で夜の9時に帰宅することもざらな、普通の人間でした。

 

そんな毎日だったので、夜ご飯は作らずにガストなどの外食で済ませたり、近くにあった「ほっともっと」で済ませたり。さらにはコンビニで買ったご飯で済ませることも少なくありませんでした。

まさか!?「私の母親が肺がん?」

そんなよくありがちな毎日を送り始めていた私ですが、ある日の昼間、何気なく「ヒルナンデス」を見ていた時、一本の電話が母親からかかってきました。

 

私    ー「もしもし〜、昼間から何?」

母親ー「・・・あのね、お母さん肺がんだって。。。」

 

よく、

「自分が当事者になるまで、そんなことが起こるはずないと思うものだ」

と言いますが、私の家族に本当に起こったのです。

 

最初は本当なのが信じられず、

「え?本当なの???」

と聞き返しました。

 

しかし、やっぱり本当。

そして母親は、泣くのを我慢したような、なんとも言えない声で私に「ほんとうだよ」と言いました。3㎝ほどの腫瘍が左側の肺にできていたのです。

 

「信じられない」

そう思った私は、聞いてどうすることもできずにすぐに会話を切って、呆然としていました。

 

ガンの進行が初期段階だったのが唯一の救いでしたが

「まさか。。。」

本当にそう思うことしかできませんでした。

まさか自分の身に起こるなんて・・・考えてもいませんでした。

数日の間、他のことは考えられずに放心状態だった私。

当時の私は、ガンと言うと「死」と言うイメージしかありません。母親にはいろいろ助けらりたし、お世話にもなったので、絶望しかありませんでした。

 

しかし、黙っていても何にもならない。

「ガンって治るの?なんかいい方法はないの?」

と、母親のために自分でできる限りのことをしようと決めたのでした。

 

まず最初に調べたのがインターネット。いろんな体験談が載っていたり、役に立つ情報が載っていたりと便利でした。しかし、あまりにも多くの情報が載っていてどれが一番効果的な方法なのかさっぱり分かりません。

しかも、根拠はあるのか分からない情報が多く、どれを信じたらいいのか・・・。

 

結局、ネットの情報の洪水に飲まれた私は、ネットで調べることを諦め、本を読むことにしました。

しかし、またもや多くの情報が・・・。

ガン関連の本も、かなりの数の本があり、どれが正解なのか分かりません。心の持ちようの本、食事法の本、運動関連の本などなど。

 

確実に治せると書いてある本はなかったですし、根拠がある方法ならすでに世の中に出回っているという事実にも気づいてしまったので、

「もう、治せる方法なんてないの?」

「いっぱい調べたところで、もう手遅れなんじゃないの?」

そんな絶望感とともに、わずかな希望を持ってひたすら本を読んでいきました。

知らなかった野菜の力、栄養素だけじゃない効果があった。

調べていくうちに「野菜は効果的だ」と書いている本も多く、「どうやら野菜がガンや免疫力の向上に効果的らしい」ということは分かったのですが、いまいち根拠として納得できるような内容ではないものがほとんどでした。

 

しかしそんなある時、とある大学教授や、専門家の方々が口を揃えて「効果的だ!」と言っている”とある物質”に出会います。

それは、「ファイトケミカル」と言う物質でした。

 

ファイトケミカルとは、「野菜が作り出した自衛物質」で、

簡単に言うと、

「植物が自分の体をあらゆるものから守るために作り出した物質」のことです。

 

このファイトケミカルは、もともと植物自身の体を守るための物質でした。

しかしながら、野菜から摂るビタミンが人間の体に必要不可欠であるのと同様に、このファイトケミカルも人間が悪性物質によって、体を蝕まれることを防ぐためには必要不可欠の存在だったのです。

 

つまりどういうことかというと、ビタミン不足で人間の機能に不具合が出るのと同様に、
ファイトケミカル不足でも「体を病気から守ること」ができなくなってしまうということです。

 

では、なぜファイトケミカルが不足してしまうとガンになってしまうのか?

今は2人に1人がガンになる時代とも言いますから、ここで少し詳しめに、ガンになるメカニズムを、分かりやすく3ステップで確認してみましょう。

  1. 生活しているとどうしても発生してしまう「悪性物質の前段階物質・活性酸素」は、順を経て「ヒドロキシラジカル」と言う”無毒化できない、非常に強力な悪性物質”に変化してしまいます。
  2. 本来であれば、悪性物質「ヒドロキシラジカル」になる前の段階で、分解酵素やファイトケミカルから生成される物質が働き、無毒化してくれるはずなのです。
  3. しかしながら、ファイトケミカルをはじめとする「活性酸素」を無毒化するための物質が足りないと、大量の「ヒドロキシラジカル」が生成されてしまい、細胞が傷つけられがん細胞化し増殖、結果としてガンを発症してしまうのです。

つまり、今野菜を十分に取っていない母の体の中では、まさに今でも「ヒドロキシラジカル」が細胞を傷つけ続けていたのです。

私はこの事実を知った時に初めて、本当の野菜の大切さを知り、「もっと早く気づいていればよかった」という、後悔の気持ちとともに、「今からでも状態は変えられる!」と小さな希望をもとに行動に移します。

 

『こうなっては、いてもたってもいられない!』

幸い、実家までは車で数時間の距離だったので、オススメの本をいくつか持って、母の元へ直行しました。

ここで、「野菜の凄さと、ファイトケミカルの重要性」を、これでもか!と言うくらいお母さんと話し合って、早速行動を開始しました!

 

まず始めたのが、皮ごと安心して食べられる有機栽培の野菜宅配。

オイシックス』と言う野菜宅配では、毎週届く野菜の指定もできるので、ファイトケミカルが多い野菜を中心に、安心安全の有機野菜を頼みました。有機野菜なので農薬に関しても安心できるのはもちろんですが、それに加えガンの大敵でもある放射線検査もされているので安心して食べることができます。

 

そして何より、食材自体の味が美味しいということは何にも変えられない『オイシックス』の野菜の特徴です!

 

 

そして次に、丸ごと野菜をそのまんま、全ての栄養を損なわずに摂れて、美味しく飲めるジューサーを購入。

実は、ファイトケミカルは熱を加えたりすると、外に漏れてしまうものもあるんです。しかし、ジューサーはファイトケミカルを摂ることをメインとした機械で、栄養も取り残さず摂れ、ファイトケミカルを取るには最適なマシーンでした。

 

簡単に100%ジュースを作れるのも魅力で、人参、セロリ、レモン、りんごをいっきに混ぜ合わせられて、非常に楽チンなんです。

このように、ジューサーは美味しく簡単にファイトケミカルを取ることができる、まさに最強の健康マシーンです。

 

こうして、野菜宅配のおかげで野菜が自動的に届くので、野菜を「いちいち買わなくちゃ!」と思うこともなく、届いた野菜はジューサーにかけて、簡単に栄養も取ることができるので毎日苦もなく、栄養の詰まったたくさんの野菜を摂り続けることができました。

 

 

とはいっても、ガンになると、精神面も相当つらいし、手術は需要に供給が追い付かず、3ヶ月待ちだったりと色々大変なこともありました。

私自身も、「お母さんがいなくなったらどうしよう?」と不安になることはありましたが、他にも糖質を控えてみたり、玄米以外の主食は食べないようにしたりなど、他にもガンに対抗するためのありとあらゆる手段は尽くしながら、少しずつでも、母の肺がんを克服するために、できる限りのことを私自身も一緒になって取り組み、支えていきました。

 

こうして長いようで短い日は過ぎ、ついにガンを手術する日がやってきました。

運命の日。母の手術を前に。

もしもの事を聞かされていたので、仕事の休みを取り、父と祖母、姉とともに”神にもすがるような思い”で病院へ。

到着して、”マスク”そして”手術する人の家族と分かる札”を渡され、「本当に手術するんだ」という実感が初めて湧いてくる、そんな感覚になったのを今でも覚えています。

 

それから、手術が始まるまでの間、私と姉、父とばあちゃん、そして面会できた母も加えて、手術前の入院中に母が仲良くなった人の話や、最近の仕事の話など家族の会話をして時間を過ごしました。

そして、ついに手術の時間。

きっと大丈夫。という気持ちと、もし失敗してしまったら?という不安な気持ち半分、移動式ベッドに横たわった母を見て神に祈る事しかできません。

『どうか、手術が成功しますように』

 

 

 

待合室で、待つ事約3時間。

予定では、すでに終わる時刻でしたが、まだ何も連絡が入りません。

 

「遅いなぁ」

家族みんな、心配は募ります。

 

仕事の話や家での近況など、さっきまでたわいもない話をしていたみんなの空気も一変、口数は減り少し不安がよぎってきました。

「大丈夫かなぁ」と、そこにいた家族全員が思っていたのは間違いありません。

 

そうして少したった時、やっと看護師さんが現れて、

「手術が終わりましたので、下の階へどうぞ。」

 

「終わったって、成功?失敗?」

これが、最後の不安の気持ちでした。

野菜がガンをやっつけた!?

案内された下の階にいたのは、30才くらいの若いキョロっとした明るい感じの外科医の先生。

心臓をバクバクさせながら、私はお医者さんの話を聞き始めます。

 

先生ー「手術は成功しました。ちょっと時間はかかっちゃいましたけれど、うまくいったと思います。お疲れ様でした。」

 

私は思わず、「ありがとうございます!」

と言い、心からの感謝の気持ちが溢れてきて、心から不安がパーっと消えていくような感覚になりました。本当に、嬉しかったです。

 

それから、まさかの切り取った母の肺を持ってきて、母の腫瘍のことを説明してくれました。

 

切り取ったのは左側の肺の半分ですが、本物の「肺」を見たときは、「ぐわぁぁぁ!」という感じでした。さらに肺のなかに出来ていたガンの腫瘍も見せてもらい、またビックリ。

 

「実はガン腫瘍は白いんですよ。」

という、先生の言葉通り、赤黒い肺の中に白くて丸っぽい塊が、はっきりと存在していました。

 

そして先生の話や検査結果において、何より衝撃的だった事があります。

それは、『母の肺にガン腫瘍が初めて発見された5ヶ月前から、ほとんど肥大していなかった事』

腫瘍の大きさはレントゲンで見ても、実物を見ても発見時と変わらない3㎝程度だったのです。

 

これを聞いた時、「本を見たあの時から、オイシックスで有機野菜を中心とした食生活にガラッと変えて、本当によかったと思いました。」

もしあの時、健康に対する正しい知識も知らずに、野菜も十分に取らない生活をしていたら?と考えると、ゾッとします。腫瘍はもっと肥大していただろうし、転移しやすいと言われる肺がんですから、転移していた可能性も十分にあります。

 

 

母が、有機野菜を中心とした健康的な食生活を続け、ガンの再発もせず、元気に生活しているのはもちろんですが、現在で私も野菜宅配で届いた有機野菜を駆使して美味しく楽しく健康に過ごしています。

私の場合は、『母の肺がん』によって『お金があっても、健康がなくては人生を楽しむことはできない』という経験を目の当たりにし、健康的な食生活がどんなに大事なのか?ということを学びました。

 

『もしも今、十分な野菜を取っていないのであれば、今この瞬間も活性酸素からなる悪性物質が自分の体をむしばみ続けています。』

将来の健康のため。1ヶ月後2ヶ月後の若々しい自分のため。

毎日にほんのちょっとだけ、未来を健康にするための工夫を取り入れるだけで、将来は大きく変わってきます。

 

せっかく私の経験を読んでもらったのですから、

健康の大切さに気づくのが手遅れになる前、この機会にぜひ健康への一歩を踏み出してみてください。

 

私が食べている、野菜宅配「オイシックス」はこちらから。
今なら期間限的で、お試しセットだけでも試せます。